夢、ひとつづきではない夜、そして自分で書いた記録に言えること
夢のこと、ひとつづきではやって来ない睡眠のこと、そして自分で書いた記録を何に使えるのかということ。まっすぐ書いた記事です。このアプリを入れるかどうかとは関係なく読めます。
-
目が覚めて数分で夢を忘れてしまうのはなぜか
夢の記憶は朝のあいだにゆっくり薄れていくのではなく、崖から落ちるように消えます。しかもその大半は、あなたがきちんと起き上がる前に終わっています。何が起きているのか、そしてそれは、夢を書き留める場所がどこになければならないかについて何を意味するのか。
-
眠りは一つの塊ではない — 昼寝、割れた夜、そして午前0時の問題
たいていの睡眠アプリは、一度眠って一度起きることを前提にしています。現実の眠りの多くはそうなっていませんし、そのうえ暦そのものが、日付をまたいだ夜を書き留めにくくしています。実際に眠った形のまま記録するには、どうすればよいか。
-
二週間でやめない夢日記のつけ方
夢日記を始めた人のほとんどはやめます。理由は予想がつくもので、しかも本人の性格ではなく構造の問題です。一件を書くのが高くつき、習慣が成功を条件にしていて、そして誰も読み返さない。続く形に組み立てる方法を書きます。
-
睡眠スコアは実際に何を測っているのか、そして何を測れないのか
どの睡眠アプリも100点満点の数字を渡してきますが、その中身を教えてくれるところはほとんどありません。ここでは一つのスコアを完全に分解します。入力、重み、成績の境目、そして削除された項目とその理由。そのうえで、そういう作りの数字に何が言えて何が言えないかを正直に書きます。
-
夢の読み解きにできること、できないこと
夢占いの辞典は、落ちる夢は不安、水は変化、と教えてくれます。誰もそれを正直には言えません。何も作り話をしないと決めたときに何が残るのか、そして残ったものが思ったより役に立つ理由を書きます。